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平成5年9月6日に、大阪低層住宅安全衛生協議会が数社の発起人によって、第一回目の会合を行ない、低層住宅建設工事に合った災害防止の活動を目的として発足しました。
以後、住宅メーカー、仮設メーカーなど13社と大阪労働局・建災防大阪府支部の後援で、協議会が運営されてきました。その後、安全冶工具メーカー、地場住宅会社の参加を得て正会員37社、賛助会員5社、講読会員6社が活動を行っております。
現在は、住宅安全衛生協議会として、2部会、3委員会が災害防止と環境美化を目的として活動を展開しております。 |
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新規会員加入促進と、安全衛生活動の目的を同じくする他協議会と情報交換を図る目的で平成9年4月に発足し、広報誌の発行、全国住宅安全連絡協議会に参加するなどの活動しております。また、新規会員に地場の工務店さんの加入も進め、大阪の低層住宅現場の災害ゼロを目指すべく、活動を展開していきます。 |
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協議会会員傘下の作業者の技能資格取得推進を図るべく、平成9年4月に発足し、安全支援センター、建災防の後援を得て会員自から講師となって定期的に、足場、鉄骨、木建、玉掛けの資格取得の推進を行なうと共に、会員メーカーの職長教育、事業者研修を開催し好評を得ております。 また、雇い入れ時教育、新規入場者教育のためのテキスト、ビデオ制作を行ない安全意識の高揚の活動を推進しております。 |
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平成10年10月建設現場産業廃棄物委員会として発足、現場環境部会は、現場から排出する産業廃棄物の適性処理及び減量化を推進する為に情報交換、現場パトロール、廃棄物処理場の見学会などの活動を行っています。また、廃棄物量低減は、企業の永遠のテーマです。環境の優しい企業を目指して、工事現場担当者が勉強会等の合間に、楽しく環境の知識を学ぶことのできる漫画で学ぶビンゴゲームなどの開発に取組んでいます。現在は、これを一般の人々にも、活用できるよう展開しております。 |
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平成8年3月墜転落災害防止対策専門部会が発足する。
墜転落災害防止を目的として足場、脚立、梯子の災害事例をもとに安全冊子の発行、労災保険の判り易いチラシ作成などの活動を行っております。
また、木建の建て方の勉強会を通じて、作業者を対象とした判りやすい、楽しい安全研修を開催しようと計画しております。 |
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平成8年3月、電動工具災害防止専門部会として発足し、その後電動工具委員会として、「怪我をするのはあなた」の電動工具災害防止ポスター制作し、啓蒙活動を推進する。
また、安全ビデオ「魔の一瞬」電動・エア工具編を制作し、協議会会員に留まらず、内外に普及させ啓蒙を図りました。
電動・エア工具安全推進者研修を工具メーカー(マキタ、日立工機)の協力のもと開催し、現場責任者の安全意識の高揚を図り、合同パトロールまたは委員会主催パトロールで、電動工具委員会としてのパトロールチェックを行ない、会員内の啓蒙につなげた。 |
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先行足場ガイドラインの制定にともない、先行足場の普及と安全な足場づくりを目指し、平成9年4月足場先行システム推進委員会として発足、その後足場先行部会に名称変更し後に、足場委員会となる。大阪府下の労働基準監督署と合同パトロールを実施し、足場仮設の向上を目指しております。
また、協議会の合同パトロールを年2回開催し、現場の安全管理、設備の向上に寄与しています。 |